| 双葉文庫 著者:西村京太郎出版社:双葉社サイズ:文庫ページ数:299p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「次の月曜日に、Aを爆破する K」謎に満ちた予告状が警視庁に送りつけられた直後、予告どおり空港で爆破事件が起きた。第3の予告が実行される前に容疑者を割り出したが爆破を防げなかった。予告Dを特急「ひだ」と推理した十津川警部は高山本線を張り込むが…。表題作を始めとする各地の鉄道で起きた犯罪を十津川警部が追う。【目次】(「BOOK」データベースより)愛と裏切りの石北本線/愛と孤独の宗谷本線/愛と憎しみの高山本線/愛と絶望の奥羽本線【著者情報】(「BOOK」データベースより)西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。その後次第に多彩な作風に転じ、78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行 |