| 元トップエディターが語るアマゾンの軌跡 著者:ジェームズ・マーカス/星睦出版社:インプレスジャパン/インプレスコミュニケサイズ:単行本ページ数:346p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録するアマゾンはこうして創られた。元トップエディターが振り返る、内側から見たアマゾン・ドット・コム1996年、一人のライターがジェフ・ベゾスにヘッドハンティングされた。以後5年間、彼はアマゾンでトップエディターとして働くことになる。1996年から2001年は、アマゾン・ドット・コムが小さな書店から世界最大のオンライン書店として認知されるまでの激動の5年間。ゼロからスタートし、活きのいい書店として徐々にその存在をアピールする初期、株式公開を期に拡張路線に入る華やいだ時期、ネットバブル崩壊とともに翳りが見え始める時期、そして失敗からまた這い上がる再生の日々。これらすべての時期をドット・コム企業の中心で過ごした著者が、希望・感動・迷い・挫折とともに振り返る。トップエディターならではの文章力で、アマゾンの成長の記録とそれを支えた仲間たちとの日々を鋭く描く。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「御社はモノを売っていますよね。でも、だからといって売っているものは何でも好きにならないといけないのでしょうか?」「そんなことはないよ。我々が君を雇うのは、君に本の評論家としての才能があるから。我々が目指しているのは、スマートで権威ある存在になることだ。単なるお店じゃなくて、デスティネーション(目的地)になることを目指しているんだよ」アマゾン・ドット・コムには、さまざまな顔がある…創成期のアマゾンで働いた著者が語る、内側から見たアマゾン・ドット・コム。【目次】(「BOOK」データベースより)出会いジェフ・ベゾスと不可思議な仲間たち/迷い/初仕事/ドゥ・イット・ユアセルフ/拡張路線/数字は文化/IPO狂騒曲/バブルの果てに/業界デビュー/有名人にお願い/コンテンツ黄金時代/MBA襲来/その日その日が第一日目/どこかにあるユートピア/利益とモラルの狭間で/初失敗/機械対人間/トップ・オブ・ザ・ワールド/楽しい時は終わった/一難去ってまた一難/さらば愛しのメールアドレス【著者情報】(「BOOK」データベースより)マーカス,ジェームズ(Marcus,James)1996年から2001年まで、アマゾン・ドット・コムに上級編集者として勤務。イタリア語の翻訳者として高く評価される一方、『アトランティック・マンスリー』、『ワシントン・ポスト・ブック・ワールド』等のレビューやコラムを執筆している。ニューヨーク市在住星睦(ホシマコト)主にコンピュータ関連の書籍、雑誌、マニュアル等を手がける翻訳者。(有)風工舎に在籍しつつ、フリーランスで守備範囲の拡大を図る。札幌市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> 出版・書店 |