| 文春文庫 著者:西村京太郎出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:325p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)南紀・新宮で若い女性の死体が発見された。額には無残な×印の切り込みがあった。東京・世田谷でも、若い女性が同じ手口で殺されていた。残忍な連続殺人か?二人のイニシャルが同じなのは偶然なのか?犯人の異常な残忍さの裏にあるものは?そして串本で三人目の犠牲者が…。十津川警部は南紀に向かう。【著者情報】(「BOOK」データベースより)西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)昭和5(1930)年、東京生れ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞などを受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行 |