| システム開発プロセスを「見える化」する 著者:菊島靖弘出版社:翔泳社サイズ:単行本ページ数:204p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する30年にわたり納期遅れゼロ、事故発生ゼロを実現した著者がシステム開発プロセスを「見える化」するノウハウを初公開!システム開発において、要求される品質を確保するには、担当者などのステークホルダーによる決め事や判断、業務の組み立てなどについて、誤りやミスを発生させないしくみや、担当者の抱え込みを発見・排除するしくみが必要です。プロジェクトレビューは、プロジェクトで発生するさまざまな事象を「見える化」し、成果物の品質や開発プロセス、担当者の業務の品質を上げるための手法です。本書では、30年にわたり「納期遅れゼロ」「事故発生ゼロ」を実現してきた著者が、そのレビューのノウハウを、チェックシートなどの各種テンプレートをまじえてていねいに解説します。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「Of the people,by the people,for the people」のプロジェクトマネジメント(バベルの塔/システム設計は人間技 ほか)/第2章 プロジェクトレビュー(プロジェクトレビューは、システム開発プロセスを見える化する/プロジェクトレビューの機能)/第3章 プロジェクトレビュー制度の実際(プロジェクトレビュー制度の運用にあたって/アプリケーションオーナー制度 ほか)/第4章 プロジェクトレビューアーの心得(プロジェクトレビューの目的を事前に周知徹底する)/第5章 プロジェクトレビューの完成に向けて(プロジェクトレビューを制度化し、継続的に見直す)/付録【著者情報】(「BOOK」データベースより)菊島靖弘(キクシマヤスヒロ)1975年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。東京海上火災保険に入社。以来、30年にわたりシステム開発部門で代理店システム、損害保険契約管理システム、保険料会計システム、損害保険金支払い管理システム、生命保険システム、確定拠出年金システムなどの開発に携わったほか、東京海上日動システムズ取締役品質管理部長として、トラブル削減やシステム開発品質の向上を実現。2005年7月より、株式会社アイネスにて金融システム本部副本部長を務める。経済産業省IPAソフトウェア・エンジニアリング・センターエンタープライズ系開発プロセス共有化部会、委員・副主査。組み込み系開発プロセス技術部会、委員。JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)、システム開発生産性評価プロジェクトメンバー。『日経コンピュータ』(日経BP社発行)に、品質の番人として紹介される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> その他 |